前橋総合運動公園群馬電工陸上競技・サッカー場

名称:前橋総合運動公園陸上競技・サッカー場

種類:陸上競技場

収容:1,100人

公式:https://www.maebashi-cc.or.jp/maebashiundohkohen

正面入口からの外観
メインスタンド最上段から
収容人数は1100人
バックスタンドから
アクセスガイド 〜前橋駅からのバスルート〜


前橋総合運動公園内にある、第4種公認の陸上競技場。1977年の開場で、全国高等学校サッカー選手権大会や群馬県内の陸上大会で利用されるスタジアム。tonan前橋やバニーズ群馬FCホワイトスターのホームゲームでも利用され、JFLやなでしこリーグも開催されています。

メインスタンド1面タイプの、収容人数1100人の小規模競技場。なでしこリーグなどにはちょうど良いサイズ感ですが、メインスタンド以外は全て芝生席となっていて、バックスタンド側からは普通に中の様子が見れてしまいます。2010年に改修工事が行われ、クレーの陸上トラックを全天候型にリニューアル。それでもメインスタンドは老朽化が目立ち、大型ビジョンや照明設備もありません。tonan前橋のホームスタジアムとして、Jリーグ申請を目指したこともあったそうですが、基本的にはスポーツを「する」ための市民競技場と言えるでしょう。2019年に群馬電工がネーミングライツ契約を取得し、「前橋総合運動公園群馬電工陸上競技・サッカー場」の愛称に。1年あたりの契約金額が50万円というのが、安いのか高いのかはよく分からないところですが。

前橋駅からバスで30分。


会場採点

見やすさ度 5

臨場感度 5

快適度 4.5

アクセス度 4

微妙度 7